マイケル・ジャクソン・スタジオ講座
By The Soul Searcher Follow | Public

マイケル・ジャクソンの『BAD』(1987年)のアルバムから計4作(『デンジャラス』『ヒストリー』『インヴィンシブル』(2001年)=実質最後の作品)まで、つまりマイケル・キャリアの最後の4作のエンジニアリングを担当したブラッド・サンドバーグが、マイケル・ジャクソンのスタジオでの様子、レコーディングがどのように行われるか、門外不出のマルチトラック、プライヴェートなホームビデオ、写真などを駆使し、紹介するイヴェント。天才マイケルがスタジオで何をしていたかを、どのようにミュージシャンに指示をし、音作りをしていたか。第一線現場で一緒に作業をし、すべてを見てきたブラッド・サンドバーグが、門外不出のマルチ音源などを駆使し、多くの秘蔵エピソードを交えながら紹介する。

本セミナーはこれまでに15か国、28都市、113回、3700人以上の参加者を集めているセミナー。東京では2015年1月に行われ、マイケル・ファンを中心に大きな反響を巻き起こした。その特別なショート・ヴァージョン。

4枚のアルバム、無数のレコーディング・セッション、ビデオ・ミックス、ダンス・ミックスなどに深くかかわった。マイケルとともに過ごした18年間の仕事ぶりと実績の一端を、このセミナーで惜しげもなく開陳する

なお、渋谷アンダーディア・ラウンジで行われるイヴェントは、2018年5月19日(土)、5月20日に都内スタジオで行われる本編(約7時間)の入門編とも言うべき90分程度のショート・ヴァージョン。

【マイケル・サンドバーグ】

ブラッド・サンドバーグは、1963年12月7日カリフォルニア出身。大学卒業後、1985年、ロスの名門スタジオ、ウエストレイク・スタジオに就職。同スタジオを本拠に活躍していたマイケル・ジャクソンのもっとも信頼されたエンジニア、ブルース・スウェディーン(クインシー・ジョーンズの右腕)のアシスタントから入り、マイケル・ジャクソンの『BAD(バッド)』以降のレコーディングに参加してきたエンジニア。マイケルの自宅「ネヴァーランド」のスタジオ設計にもかかわり、完成まで、さらに完成後も何度もネヴァーランドまで通った。マイケルがもっとも信頼しているレコーディング・エンジニアの一人。

【見どころ】

『キャプテンEO』から、「マン・イン・ザ・ミラー」から、「スマイル」まで。スタジオで、そして、プライヴェートでもマイケルとともに多くの時間を過ごしたブラッドならではの秘話が多数明らかにされる。

マイケル・ファンはもちろんのこと、レコーディング・エンジニア、スタジオの仕事に興味ある方にも絶好の勉強の機会になります。